iPhone6のカメラ性能が良さそうでなぜか少し寂しい

そこそこカメラ好きなんですがiPhoneを新しくするたびにコンデジとの使い分けボーダーが曖昧になってきてます。
iPhone6と6plusが発表されたばかりですが、僕の中では今欲しいコンデジとiPhone6の間で揺れ動いてます。デジカメ周りのニュースを見てると面白そうな製品もちらほら出てきてるし色々悩ましいです。なんか動向が面白い時期ではあるよなと思うのでいくつか気になったニュースをピックアップしてみました。

LUMIX CM1インプレ。1型2000万画素センサのカメラと高性能スマホを高水準で両立

つい先日発表されたほとんどデジカメという感じのAndroidスマートフォン。
カメラ部分は28mm/F2.8というそこそこの明るさ+広角の単焦点。センサーは1型でデジカメとして見た場合もすくなくとも安物ではないよなというスペック。
デジカメ&スマートフォン両方ともガチ。でも値段高そう。
panasonicといえば動画系の性能が気になるところで、(panasonicとしてはオシャレに使って欲しいだろうけど)アプリ展開次第で動画用変態機種として大きく化けたりしないかなとか期待してしまいます。

“レンズだけカメラ”の進化形、“マウントだけカメラ”「ILCE-QX1」

レンズのみデジカメのQXシリーズからレンズ交換式が10月に登場。もはやセンサーを売ってますみたいな感じ。モニタはWifiかNFCでスマートフォンと繋げて使ってねとのこと。本体はシャッターくらいしかないみたいなんでちょっと操作がめんどくさそうな気もするけど。
あと老舗のカメラメーカーだと変にプライド高くてブランドイメージもあるだろうしこういうの出すのは勇気いりそうだけど、そこはソニーって感じでいいですね。面白い。

QV-10への回帰!? カシオの分離型防水デジカメ「EX-FR10」

でた。カシオ。変態度高め。
ディスプレイ部分とカメラレンズ部分が分離合体できる、本体デザインも男の子受けしそうなメカメカしさでこの辺のデザイン、カシオはブレがない。しかしソニーのQXもそうだけど分離型って超フリーアングルできちゃうんだけど手ブレが激しくなりそうなのが気になるといえば気になる。

やっぱりカメラ面白いよなー。各社デジカメの新しい提案みたいなことを考えてるんですね。面白いのはスマートフォンと仲良くくっつけよう、みたいなのもあれば独自路線のものもあったりで、この辺がメーカーの個性って感じもします。この中で欲しい機種があるかと聞かれたらSONYのQX1がちょっと気になるってくらいだけど、そうだよなーいつまでもカメラカメラしてらんないよなあ、とか考えさせられます。

でここからはiPhone6の情報。

iPhone6Plusで撮られた動画が美しすぎる。iPhone 5SとiPhone 6 Plusの比較映像を見て、あなたはハッと息を飲む。

記事内で紹介されてるiPhone5sとiPhone6plusでの比較動画や写真を上げてるサイトのムービーはけっこうわかりやすかったです。
撮影場所が絶景の多いアイスランドってとこがもうずるいやんて気もするけど、それにしてもiPhone6Plusで撮られた映像はかなり美しい。iPhone5sでもきれいなので6自体にインパクトがあるってほどではないけど、僕の場合iPhone5で止まってるせいか改めてiPhoneのムービー、けっこういけるよなと感じました。

それとそれと、iPhoneのカメラというとこれから最も期待したい点としてこんな記事が。

ついにiPhoneのカメラがマニュアル操作可能に―アプリはその名もManualがオススメ

iOSの話でiPhone6に限った話ではないんだけど、iOS8ではカメラ機能の多くをアプリ開発者側開放するとのこと。

iOS 8は、フォーカス、シャッター速度、ホワイトバランス、標準グレーカード、 ISO(フィルム時代の「感度」に相当)、露出、逆光補正などなどカメラに関する多くコントロール項目を開放した。これによってデベロッパーはiPhone向けの本格的なカメラアプリを開発することが可能になった。

逆に今までそこらへんブラックボックスだったの?とも思ってしまうけどこれはこれからのカメラアプリ期待大です。
記事内ではオススメのカメラアプリとしてManualというアプリを紹介してるんだけどスクリーンショットで確かにシャッタースピードの選択などしてるっぽい。っぽい、というのは自分はまだiOS8に上げてないから試せない…
とにかくこうなってくるとマニュアル系のカメラアプリがどんどん出てくれる事に期待。

で、iPhone6は本体大きくなっちゃったしそこまで惹かれるものはないんだけど、カメラ周りはやっぱ良さそう。特にplusのほうは光学手ブレ補正もついてて良い。でもplusの大きさ考えたらそれならデジカメ持ってきますって思う。なのでiPhone6になる。iPhone6にする理由のほとんどがカメラの性能アップだとしたら、一度コンデジはもう使わないって決めてしまうのもスッキリするかもしれない。なんか寂しい気もするけど…

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[blender]カメラマッピング

あーせっかくblenderにコンポジットあるしなんか合成したい。
ということでcyclesでやろうとしてみたらなんかけっこう悩みました。
テーマとしては以下2点

・合成工程含めてできるだけblender内で完結させる
・クオリティよりはお手軽さを重視した方法の模索

具体的には
CGモデル(実写素材を簡易IBLとして使う感じで)
+
影成分(影とAO)
+
実写素材

みたいなシンプルな合成をやってみようと。
そして先に結論から言うと影成分のコントロールが難しくて、結局一発ポン出しではいい感じの抽出ができなかった。
なので今回はカメラマップまでと中途なまとめ。対応するバージョンは2.71です。

まずは合成する背景側、実写素材の用意だけど今回は静止画で写真を適当に探してきた。
(CCライセンスで探すときはhttp://search.creativecommons.orgなんか便利。)
光源がわかりやすくパースが拾いやすいものを見つけてきた。(ただあまりにも広角でマッピングしづらいことに後で気づく。先に気づけ。)

room
合成の背景となる実写素材。パースが超わかりやすい。

で、素材用意できたらパース合わせの作業からはじめる。
まずはblenderのバックグラウンドイメージを使ってカメラに写真素材を貼り付けるとこから。

backgroundimage
バックグラウンドイメージの設定は”n”キーで出るプロパティ欄の中にある。赤枠内。

カメラビューにするとカメラ内に画像が表示されてる。これを見ながらblender側のパースを合わせ込む。
(あとこの時レンダリング設定の解像度や縦横比なども素材側と合わせておく)

cammap01
ボックスを1個置いてカメラをぐりぐり動かし適当に合わせてるとこ。

このパース合わせの作業、blenderのことだからきっとなんか便利なアドオンとかあるんじゃないかナーと思って探してみたらやっぱりあった。ということでちょっと寄り道。

BLAMというアドオンを使うことでカメラマップの位置合わせが簡単になるらしい。(ダウンロードhttps://github.com/stuffmatic/blam
使い方としては…

・BLAMをインストール
・MovieClipEditor画面を出す
・メニューの”Open”で合わせこみたい素材を読み込み。(ムービーじゃなく静止画でも読み込めるので今回は使う写真素材をよみこんだ。)
(静止画だと0,1フレームにしか画像表示されないので注意)
・GreasePencilでレイヤーを2個作る。
・ひとつをX軸、もうひとつをY軸と仮定して画像の上にアタリ線を引く(軸を限定すればいいのでX,Z軸でもY,Z軸でもいい)
・ツールシェルフの中にある”Static Camera Calibration”(画像:黄色い枠の中)でGreasePencilのふたつのレイヤーがそれぞれどの軸の線を引いたものか指定する。
・”Calibrate active camera”を押すとカメラの位置とアングルが自動で変更されてるので3Dビューで確認。
ボックスを置いてみてカメラの視界に入るように位置を動かしていくとだいたい合ってた。

blam_ss
不明点
・レンズ(FocalLength)の値も変わってたけど合致はしてなかった(画像は18mmのはずだけど12.5mmになってた)
・ワールド座標の0,0,0点を捉えるようにするにはどうすればいいかわからない。できないのかもしれない
・他の設定(1点透視と2点透視の切り替え、”OpticalCenter”の設定)はよくわからない

とりあえず簡単にアングル出しできるのは便利っぽい。

話を戻して合成させる絵とワールドのパースがだいたい合ったとします。
次は画像の中にある物体をモデリングして位置が合うようにレイアウトしていく。
カメラを動かすなら手前にあるテーブルくらいは別モデルにしたほうが良さそうだけど今回は部屋形状のボックスのみ。部屋の手前側の面だけ邪魔なので消しておく。
ボックスの大きさ、位置など決まったらUV展開をかける。この時”Project From View”にすることでカメラからの見た目、見たままをプロジェクションした状態でUV展開がされる。

proj_ss
左がUVエディター。(広角なので外側はえらいことになってるけど見きれるので無視)

これでボックスに写真素材の貼り付けが可能になるのでマテリアルを作りテクスチャに写真素材を選択する。
この時わかったんだけどボックスのポリゴン面積が大きいとテクスチャの歪みが酷かった。なので適度にポリゴン分割している。
cammap02
けっこうグチャってるけどカメラから見える範囲はまっすぐマッピングされてる状態。

これでレイアウト環境は整ったので、次は合成させたいモデルを用意する。

cammap_render01
blender猿に2,3回サブディビかけたものを浮かせてみた。
写真素材の色味をそのままIBLぽく使おうと思ったのでボックスのマテリアルをエミッションにして光源として使用している。
んだけど、なんかこういまいち…真上からの光はもっと強く影響ないと壁面の凸凹に落ちてる影の濃さと全然合わないな~。
ただ補助のライトなど少し足してやればそこそこ馴染むのではという気はする。

で、ここからはコンポジット含めてあれこれ試行錯誤が続くんだけどデータもぐちゃぐちゃになったので割愛。影もレンダーパスでshadow,AOとそれぞれ出してポスト合成とかしたけどいまいちだったので、影を分けての合成はまた別の題材で試すことにして、最終的に絵としてはここまで。

cammap_render02
おまけ。トップにライト1灯増やして壁面への影を濃くしてみた画像。(ぶれんだ猿は映りこみを見るためテカテカ金属にされた)

アニメーションするとこんな感じ。
YouTube Preview Image

アニメーションさせてわかったけど影部分のノイズがカメラの動きに対して静止していてすごい浮いちゃってる。
これはなんか解決方法あるんだろうか。

まあ色々と不完全燃焼ではあるけどとりあえず今回はここまで。
影成分をうまく作ること、それを合成でいい感じになじませる方法は模索が必要そう。

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ELECTRIBEの新機種が!だが。

こちらたまに更新すればCGネタ(というかBlenderネタ)ばかりのブログなんだけど、元々興味が向きやすいジャンルとしては趣味としての音楽制作のほうがウエイトが大きくてですね。波はあるんだけどけっこうちょこちょこと機材やソフトウェアを買って遊んでたりします。

で、最近だとiPhoneやiPad用の音楽ソフトが熱くて、その辺の話なんか書いてみたいナーとか思いつつ今回はELECTRIBEの新しい製品の話。

ELECTRIBEといえばある種の人達が反応せずにいられないKORGの名ハードです。僕もELECTRIBEにはけっこう思い入れがあって初代のER-1,EA-1,ES-1を揃えて遊び倒した思い出があり、いわゆる打ち込み系、DTM/DAWにハマっていったきっかけでもあるシリーズなんですね。
そんなELECTRIBEの新製品ということでせっかくなのでまずはこれまでのシリーズを振り返ってみます。

ER1

EA1

ES1

初代ELECTRIBE御三家。上からER1,EA1,ES1

ER-1はリズム、EA-1はシンセ、ES-1はサンプラーとそれぞれ役割がハッキリしてるのが特徴。中でもER-1の音はめちゃ良い。

改めて調べてわかったけどER-1とEA-1が出たのが1999年でこれ書いてるのが2014年なんでなんと15年前とのこと。ES-1はその翌年に出て、さらに次の年にEM-1という機種が出てる。
ちなみに記録メディアが今はすっかり姿を見なくなったスマートメディアてのも時代を感じる。

ともかく自分にはELECTRIBEといえばこの三機種。(というか他のはほとんど使ったことない。)デザイン今見るとちょっと野暮ったいけどツマミの感じ、レイアウト、完成度がすごく高い。
特にER-1は音が良い上にリアルタイムにぐりぐりできるツマミが多くて、いじっていて楽しいしルズムループ作る上で実用性も高い。
ただしジャンルとしての得手不得手はあって、音源強化という意味でもこの後さらなる進化をとげます。

emx
esx

で、数年後出たEMXESX

パッと見でわかるように真空管が入ってる。
音源もVAだけじゃなくPCMとか色々増え、ダンス系にも強くなったり統合環境ぽさが出てくる。(同時期に初代のバージョンアップ版であるmkⅡシリーズも出てますね)

こいつはかなり人気があって後ほどSDカード版とかも出てますから現役感バリバリ。
ただ僕にはちょっとこういった方向の進化はピンとこなかった。
例えると細マッチョだからかっこよかったのにガチで筋肉ムキムキになっちゃって正直ちょっと引いたわ…みたいな感じだった。

ここで一旦ELECTRIBEシリーズの歴史は小休止。そしてユーザーの間ではELECTRIBEシリーズでリアルタイムに「演奏」するというスタイルが盛り上がっていき、youtubeでelectribeと検索すれば山のように色々な演奏をしてる動画が出てくるようになる。
こんなにファンがいるんだからKORGも新しいの出さないかな、と待ち焦がれていたら時代の流れもあってか意外な方向から新しい展開をしてきた。

ielectribe

iPadアプリのiELECTRIBE

出たときにはお~っと思った。中身的にはRの音源、シーケンサーを移植したもので、さらにエフェクトの種類を増やしたりしている。iPadも持っていたのでこれは即購入。

しかし、、ファイルブラウズが楽になったり良いところも色々あるんだけど、やはりツマミがバーチャルになっちゃうのが残念で思ったより熱中できない。やっぱELECTRIBEはハードじゃないとなと再認識した。

ielectribe_gorillaz

ちなみにiPad版でこんなのも出てる。GORILLASがアルバムで使った音が入ってるコラボ版iELECTRIBE

とまあ、ざっくりとELECTIRBEシリーズの歴史はこんなところ。
シリーズ通して基本的にはある程度コスパよく、カジュアルにも楽しめる音楽機材というポジションかなと思います。

ここ数年のKORGはiPad用の製品をかなり本気で出したり、ハードでもmonotribeとかVOLCAシリーズでアナログ音源を乗せたガジェットぽい製品を出したり、ソフト、ハード両面で面白い展開をしてるんだけど、肝心のELECTRIBEは出てなかったんだよね。
そこへきてついに「ELECTRIBE」の名を冠する製品が発表されたわけなんでこれはもう期待せずにいられないわけです。

で、ようやく本題の新しいELECTRIBE、いやelectribeのページをチェック。

……

………

…………
electribe

ジャーーン!これが新しいelectribe! 

…ん?

ほー…

んー…なんか、地味? 地味じゃない?
どうしたの?なんか大人しくなってない?この夏なんかあった?ちょっと背伸びしてない?

と言いたくなるくらい渋めな見た目できました。相変わらず光るとこは多そうだけど雰囲気としてはえらい落ち着きましたね。
名前にはRもAもついてない。無印で「electribe」だけなんですけど自信アリってことかな。
仕様を見るとVAとPCM音源が入ってるぽい。音階などもパッドで入力できるらしいんでRとAが混ざった感じ、つまりEMXを正当進化させた感じ?

価格は54,000円らしい。うーん。これはELECTRIBE好きとはいえちょっと悩ましい価格設定…

例えばだけどこれに1.6万ほど足すとNIのMASCHINE MK2が買えたりする。(2014年9月時点)
さらにいうとEMX-SDも中古市場でよく見かけるが物によっては4万切る価格で買える。
さすがにEMXとの比較だと新しいものを新品で、となるかもだけど、正直NIのMASCHINEとの比較は悩ましい。

MASCHINEなんか単独で使うものじゃないし設計思想が全然違う、別物でしょ、と言われたらもちろんそうなんだけど、いざお財布開くこと考えるとMASCHINEみたいな機材も気になってくる価格帯ではある。こういう迷い方しだすとロクなことないんだけどね。

ELECTRIBEのよい所って光るLEDをたよりに画面なんか見ずにツマミに集中できるとこだから、MASCHINEみたいなタイプの機材とは全然別物なんだよな。
ただKORGもその辺は当然意識してるだろうし、だからこそAbletonLiveと連携させるとか、電池駆動をわざわざ実装してるのかもしれない。
サイズや重量みても、単体で持ち運びいじって遊ぶということが想像しやすいことは確かですね。
あ、そうそうelectribe samplerも同時に発表されてるだった。

electribe_sampler

…見た目変わんね~。

見た目見た目って機材は見た目じゃないだろって話もあるんだけど、ELECTRIBEに限っては重要なのだとこっそり言いたいとこなんですね。

サンプラー部はそこそこのスペック。プラスちょっとVA音源も入ってるっぽい。
発売時期はelectribeが11月でsamplerのほうは来年らしい。へー。こっちはひょっとしてPC側でのサンプル管理、エディターなんかも考慮してくるかな?

なにやら最初のテンションからぐぐっと渋い態度になってしまったけど、ELECTRIBEシリーズがハードとして続くことは本当に嬉しいのです。
ただルックスが思った以上に落ち着いてしまった点と、機能を無難めに固めてきた印象があり、、あとは音次第かなー。ということで期待してる!

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ノーパソにblender1個入れとくと便利かもって話

blenderいいですね。
仕事用のノートパソコンはもっぱらドキュメント類専用で、autodeskだとかadobe系のソフトとかも入れてないし、ライセンスの絡みで入れづらいのもあったりで、まあその辺割りきって使ってるんだけど、blender1個入れとくとちょっとした作業に色々便利じゃん!と感じた話。

3Dモデルのビューワーになる

そりゃそうだ。ビューワーは他にもあるし別になんてことないんだけど、そこそこフォーマット対応してるしササっと見れるのでなんか見る、見せるって時に便利。

標準で対応表記されてるフォーマット:3D Studio (3DS), COLLADA (DAE), Filmbox (FBX), Autodesk (DXF), Wavefront (OBJ), DirectX (x), Lightwave (LWO), Motion Capture (BVH), SVG, Stanford PLY, STL, VRML, VRML97, X3D.

ビデオ編集もできる

blender内のVSE(VideoSequenceEditor)でムービーや静止画を読み込んでシーケンスが組める。
簡単といってもアルファ抜きできたりワイプ入れたりそこそこの編集がサックリできる。
簡易でいいなら編集ならmacのiMovie(←これはあなどれない)でもwinのムービーメーカーでもいいんだけど、blenderのVSEもなかなか使いやすい。
あとVSEで組んだときの利点として3Dビューのタイムラインが同期するので、例えばVSEでVコンテ見ながら3Dビューでアニメーションのタイミングはかるとかその逆とか、そういうこともできそうかなと思う。
3DandVSEview
上から3Dビュー、VSE、タイムラインの表示。時間軸が同期するのでこれはこれで使い道あり。

画像や動画のコンポジットもできる

ノードベースでコンポジットできるそしてソースは任意の静止画やムービーでもいける。
ノードの組み方はそれなりに複雑な事ができるし慣れがいるけど、シンプルに色調調整したり少しエフェクト入れるくらいなら簡単にできる。
あと色調の調整やらもカーブでいじれたりその辺はそれなりに追い込める機能を持ってる。

 

ということで

書いてみるとえ、そんだけ?って内容的には若干尻切れトンボだけど、
特にblender使いじゃなくても1個ノートパソコンに忍ばせておくとけっこう便利かもねという話でした。

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ANKERのモバイル用バッテリー

ずっとSANYOのモバイルブースター使ってたんだけどさすがにへたって来たかなと感じてたので、ここ最近名前をよく見かけるようになったANKERというメーカーの製品を買ってみた。

ANKERのモバイル向けバッテリーは「Astro Mシリーズ」、「Astro第二世代シリーズ」、「Astroミニシリーズ」、「Astroスリムシリーズ」というラインアップ。この中でAstro第二世代シリーズには他にない特徴としてPowerIQという機能が搭載されていて、充電したい機器に合わせて自動的に最適な電流を送ってくれるらしい。
なんか便利そうなのでこの機能がある第二世代シリーズの中から選ぶことにした。

で、第二世代シリーズの中にも3タイプあってそれぞれ

名前容量重さサイズ
Astro312000mAh約300g111 x 83 x 26mm
Astro29000mAh約250g106 x 64 x 25mm
Astro6000mAh約135g93 x 46 x 25mm

主に容量違いによって大きさと重さが3種類となっている。
またアマゾンで検索すると一番小さいタイプのは黄緑色と黄色のかわいい色違いもあるみたい。ANKER公式にはこの色違いのことが載ってる箇所が見当たらなかった。

自分の目的は普段カバンに入れてiPhoneとWimaxのルーターを充電したい時がたまにあるかな、くらいなので一番小さいのでいいかと思ったけど、宿泊先のホテルで寝てる間に充電しておきたいが、1個ずつしかできないので放置できなかった、みたいな事が過去何度かあったのを思い出しUSBが2つついてるやつにした。

ポチった翌日すぐ届いたので開封。(写真は大きくなりません)

ANKERM2_01

スッキリした梱包で好感が持てる。

ANKERM2_02

箱にANKERのロゴがぽつんと印刷されてる。

ANKERM2_03

箱を開けるとPOWER IQのポップが入ってた。説明書関連もデザインがしっかりされてるイメージ。

ANKERM2_04

中身は本体、ベルベット地の袋、MicroUSB-USBのケーブルが1本。バッテリーを入れられる袋は中側がメッシュ素材、外側はベルベット地とけっこう凝ってる。そして本体がマットな手触りのいい質感で、バッテリーなんかどんな見た目でもいいわと思ってたけどなんかちょっと所有欲が満たされる感じもある。

ANKERM2_05

本体の大きさは単3電池2本縦に並べたくらい。iPhone5とちょうど重なるくらい(縦はちょっと短い)。厚みはiPhone5の3倍くらい。

ANKERM2_06

本体充電用のMicroUSBと、PowerIQ対応のUSBが2口。

ANKERM2_07

インジケーターはLEDのリング状に表示される(10段階)のでそれで確認する。

1個残念なのは本体に物理的なボタンがないこと。充電開始やインジケーターの表示は本体を振ることで行う。正直これはわかりにくいし扱いづらい点に感じる。その他は特に気になる点はなし。

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