You need to set up the menu from Wordpress admin.
2014,08,4

blenderAddon「viewmenu」

良さ気なアドオンがあったので入れてみました。

アドオン名:ViewMenu
機能:ビューの切り替え、分割、結合が行えるポップアップメニュー
配布場所:blenderartistsのスレッド

内容的にはシンプルですがビューポートの分割、結合がクリックでできるのが良いです。
僕はblenderデフォルトのドラッグしてくっつけたり分割したりする操作がいまだになじめないので‥
あと3Dビューの視点変更をマウスジェスャー的にできるようにした→4面分割が必要なくなってきた→キーマップのスペースバーが余ってる
という事もあって試しにアサインしてしばらく使ってみようかと。

使い方はマニュアルいらずというか動画見ればすぐわかりました。
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2014,08,4

blender(2.7~)カスタマイズメモ

完全に自分用のメモになるけどBlender2.7以降をベースにカスタマイズしたとこを記録していきます。なにか変えたら随時更新用。

[ カスマイズ注意点! ]
*必須アドオンはオンにしてからショートカットキーをいじる(ショートカットキーをアサインするものもあるため)

 

ズームをカーソル中心で
場所:設定のInterfaceタブ

・ZoomToMousePositionにチェック

右クリック選択を左クリックに
場所:設定のInputタブ

・Select WithをLeftに変更
*SelectKey=LeftになるのでLeftkeyを使った機能に注意が必要。

ズームを横ドラッグか縦ドラッグに切り替え
場所:設定のInputタブ

・ZoomStyleをHorizontalに変更

ビュー操作をMayaライクに変更
場所:キーマップ

3D view → 3D View(Global) → Rotate View
Alt Left Mouse に変更
*3D view → Mesh → LoopSelect と重複するのでこっちは切るよう注意!(Shift Alt Selectkeyにも割り当てあるので切っても大丈夫)

3D view → 3D View(Global) → Move View
Alt Middle Mouse に変更

3D view → 3D View(Global) → Zoom View
Alt Right Mouse に変更

3Dビューの1画面と4画面をスペースバーで切り替え(現在は無効)
場所:キーマップ

Screen → Screen(Global) → Toggle Quad View
  Spacebar  に変更

スペースバーでビューポートの縦横分割、融合、各ビューへの切り替えメニュー表示
Addonのviewmenu導入が必要
場所:キーマップ

Screen→Screen(Global)→Addnewして

コマンドは”wm.call_menu”

キーはSpacebar

Nameは”View_Custom_Menu”

デフォルトでスペースバーに割り当てられてる検索メニューのマップ変更
場所:キーマップ

Window → Search Menu
Ctrl Alt Q に変更

メッシュ編集時にキーボードの1,2,3キーで頂点、辺、面モードの切り替え
場所:キーマップ

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 1
Type を Vertices

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 2
Type を Edges

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 3
Type を Faces

スカルプトモード時にClayStripsとPolishブラシをショートカットキー割り当て
場所:キーマップ

3D view → Sculpt → Addnewして
none を ”brush.active_index_set”
Press を S
Mode を ”sculpt”
Number を 3
*Numberはブラシプリセットの降順番号なので変わる場合あり。この場合はClay Stripsブラシ

3D view → Sculpt → Addnewして
none を ”brush.active_index_set”
Press を D
Mode を ”sculpt”
Number を 13
*Numberはブラシプリセットの降順番号なので変わる場合あり。この場合はPolishブラシ

ビューポートでマウス中ボタンによる各方向ビューへの切り替え
Front/Left/Right/top/Bottom/Pers/Cameraをジェスチャーで切り替え可能にする。
場所:キーマップ

3D view → 3D View(Global) → Addnewして
コマンドは”view3d.viewnumpad”
オペレートは”Middle” “Click”
Shift Altにチェック
Viewは ”Front” に

同じような設定で以下のようにする(全てShift+Altにチェック)
Back = “Middle” “Double Click”
top = “Tweak” “Middle” “North”
bottom = “Tweak” “Middle” “South”
right = “Tweak” “Middle” “West”
left = “Tweak” “Middle” “East”
camera = “Left” “Double Click”

CUDAの設定
場所:設定のsystemタブ

ComputeDevice → CUDAを選ぶ

T,Nパネルを半透明に
場所:設定のsystemタブ

Window Draw Method → “RegionOverlap” にチェック。
T,Nのパネルを半透明に。

[ その他設定 ]
・カメラビューで見たまま調整する時はプロパティパネル(N)のView → ”Lock Camera to View” にチェック
・クアッドビュー時はプロパティパネル(N)のDisplay → ToggleQuadViewのとこにある”Lock”と”Box”をチェックで3面図が連動

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2014,05,23

evernoteからonenoteへ

気になっていたonenote、evernoteから乗り換えを視野にいれ少し真面目に使ってみることにした。
evernoteで普段やってることを整理すると

・気になった記事や情報をブラウザからクリップして記録する。
はてブではなくevernoteに取り込む場合は後々の資料価値がありそうだなと思ったものとか。

・写真や画像などの資料を集めておく場所
リファレンスでためこんでいる。職種がデザイン系なのもあって量は増え続ける一方。

・twitterなどSNS系の情報を自動で取り込み
使用頻度は少ないけどためておくほうがいいかなという類。

とりあえずonenoteを入れて上記の作業ができるか、evernoteと比較してみることにした。

・evernoteのデータ移行

の、前にやはりevernoteのデータを持ってこれないのでは厳しいのでインポートをしてみることに。
と思ったところでいきなりつまづいた。なんとonenoteにインポートメニューがない。けっこうガッカリさせられる。
検索するとevernote2onenoteというユーティリティがすぐ見つかったのでこちらを使ってみることに。
evernote2onenoteはevernoteのデータをノート単位でonenoteにデータをインポートしてくれるもので、これがなかったらonenoteを試すことすらせず早々に終了になるとこだった。
ただ僕の環境だと最新版の1.0.6だとうまく動いてくれなかったが、1.0.5で試してみるとうまく動いた。
ツール上から直接データ移行してくれるんだけどノート単位なのでそれなりに手間ではある。
あと注意点があって
・ノート名に日本語を使ってるとonenote側に持っていけない
日本語使ったノートも多くてこれもけっこう大変だったけど他に手がないので頑張ってリネームした。
なんとかインポートを終えてまずは現状のevernoteと同じようなデータが出来上がった。

・ブラウザ等からのクリップ環境

これはonenoteにブックマークレットがあるので問題ないかなと思っていた。しかし実際にクリップしてみると非常に残念な出来。
クリップ自体は問題なくできるけどonenote側で確認してみるとスクリーンキャプチャになっていた。記事まるごとがビットマップになっていてこれでは全然使えない。
他になんかないかと探したらfirefoxやchromeで使えるアドオンを発見した。こちらはテキストや画像など要素をそのままクリップしてくれるのでこちらを使わせてもらう。ただこれも「ブラウザのアドオン + PC側で常駐ソフト」という組み合わせでクリップを実現してるので若干気になる。クリップ自体はきれいにできたので全然いい。
というか、iPhoneとかじゃないPC環境ならブラウザ上で選択してonenoteにコピペするのが一番速い。レイアウトがぐちゃぐちゃに崩れるということもあまりなさそうだしまとめてのコピペができる。

・twitterなどからの自動取得

これはevernoteではtwitterのfavやツイートを日別にevernoteにまとめて送ってくれるサービスを使ってたのでonenoteでは使えないということになる。あまり期待せずにiftttを見たらonenoteにも対応してたので興奮。色々と自動でonenoteに送ってくれるレシピを発見したのであれこれ入れた。
人気があるのはpocket to onenoteなレシピっぽい。pocketにぽんぽん放り込んで星つけたやつをonenoteに自動で持ってく、みたいなやつ。
試したところちょっと自分には回り道に感じたのでたぶんこれは使わない。
いれたのは
・twitterに投稿したもの
・twitterで星つけたもの
・gmailで星つけたもの
・instagramを投稿されたもの
・youtubeの後で見るに入れたもの
・feedlyでセーブしたもの
あたり。ちゃんと動いてるかまだ全部は確認できてないけど問題なければこれら条件にあてはまるものがonenote側に自動収集されるはず。

ところでこの作業でつまづいたのが、どのレシピも「onenoteのデフォルトノートに投げるよ」というアクションなんだけど、evernoteからデータを持ってくる時にデフォルトのノートを消してしまったのか、いつまで経ってもonenote側にデータが来なかった。
困っていたけどしばらく時間経つと勝手に新しいノートが作られて、そこに集まるようになったので一応問題なし。

で、だいたいやりたいことについては試せたので気づいた点などを並べてくと、、

・エディターとしての機能はかなり充実してる。

最小単位はページだがページの中の各要素はコンテナとしてグループ化できるためレイアウトの自由度が高い。
画像やテキストが混在するページなら横方向にも広くしてしまうとかそういうことができる。基本的にはノート内完結型ではあるけど、
印刷も考慮するならA4とかにしておけばいい。UI的にはパワーポイントぽい感じ。
集めたデータをきれいにまとめなおしたいなら間違いなく便利。まさにevernoteでできなくてイライラが募っていた部分でポイントが高い。

・使い方次第では閲覧性が悪いとも言える

evernoteはノートとはいうもののデータベース指向なとこがあって、条件による並び替えなどが簡単で視認性が良い。

onenoteも時系列にソートしたりとかセクションと呼ばれるグループ分けなど機能として必要なものはあるんだけど、それぞれ2,3手必要で考え方としては基本的にはノートはノートごと、その中でそれぞれのページをめくっていくものと思ったほうがいいみたい。どっちももちろん検索はあるので慣れの問題かもしれない。

・同期はやや重い?

以前skyなんちゃらって名前だったマイクロソフトのクラウドストレージがonedriveという名前になってアカウント登録してればここに同期できる。ノートをここに置けばevernoteみたいにブラウザからオンラインで閲覧したりPCやモバイルで閲覧なども可能になる。
同期については平均するとevernoteより重く感じる時が多い。ブラウザ上でノートの編集は少しやりづらく感じる。

・onendriveのプラン

・初期状態では無料で最大7GBの容量
・50 GB     ¥2,000(年間)
・100 GB ¥4,000(年間)
・200 GB ¥8,000(年間)
evernoteの転送量とは違い総容量で決まる。データが増えてきても月500円くらいで50GBならOKかなと思う。
ちなみにdropboxとの連携は試してないけど、ノートのデータ置き場所はユーザーが選べるのでdropbox内のフォルダにしてやれば同期取れるんじゃないかなと思う。

・セキュリティ

onenoteというかonedriveの話になるけど、evernoteも最近は二重認証とか入れてくれてるしクラウドで使うとなると気になる所。
今のところマイクロソフトのアカウントとパスワードのみなんで若干不安が残る。
ただノート単位でクラウドに置く置かないを選べるようなので、ネットから切り離したいデータもonenote内に置くということはできそう。
この辺ローカル環境で使うことも意識されたonenoteのほうが柔軟とも言えるかも。

まとめての

iPhoneとの連携など含めるとやれることは減ってしまうけどonenoteに乗り換えしてみることにした。
決め手はonenoteだと書類作りなどアウトプットに向けての作業も出来るという点が一番。
evernoteも色気出して機能を増やしてもったりするよりは今のままのほうがいいと思うし、住み分けも可能ではと思う。

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2014,05,19

[blender] マウスジェスチャーでビュー切り替え。

BlenderのフォーラムでCardinalMouseなるアドオンがリリースされており、マウス操作でビューを切り替えられるものらしくそれは便利そうと早速入れてみた。設定など見てるとどうやらキーマップの編集を一括で設定してくれるようなアドオンぽいので、自分でキーマップ編集して内容だけ真似してみた。アドオン素直に入れればいいんだけどできればカスタマイズしたいなと思ったので。Blenderのverは2.70

(Blenderでのテンキー操作に慣れている人にはあまり意味ないけど、逆にテンキーになかなか手が伸びない、外付けUSBのテンキーまで買ったのになかなか手が伸びないという僕のようなタイプにはおすすめかもしれない。

とりあえず調べてわかったこと。
・ビューポートの切り替え自体は”view3d.viewnumpad“というコマンドで投げる。(viewnumpadとわざわざ書いてるので他にも切り替えコマンドはあるかもしれない。)デフォルトでは各ビューNumpadの数字が割り当てられている。
・Blenderにはキーボードやマウスクリックだけじゃなく”Tweak“というmaptypeがあり、これはマウスジェスチャー的な挙動を拾ってくれる。
・Tweakを選ぶとValueの中身がWest,Eastなど8方向まで選択できるようになる。マウスジェスチャーの設定と同じ感じ。

これらの設定項目を元に新しく3Dビューの方向切り替えキーマップを作ってみた。基本設定は以下のように

MapTypeを”Tweak”にする …挙動はジェスチャーで
Typeを”Middle”にする  …マウスのミドルボタンで
Valueを”West”にする …ミドルボタンを左方向に動かしたら
Viewを”Right”にする   …viewをRightViewにしてね

続けてEast,North,South分も上と同じように追加し、それぞれLeftview,Topview,Bottomview用に設定していく。FrontとBackはどうしようかと考えこれらはクリックとダブルクリックに割り当てたのでTweakではなく普通にマウスクリックのイベントで設定。

view_gesturePrefs01

ビューポートでマウスのミドルボタンを押しながら各方向にジェスチャーしてみる。

気持ちいい!
感覚的には「あっち向いてほい」をしてまんまと引っかけた感じの挙動。すんなりなじむ。

ここまではCardinalMouseと同じような設定内容。さらに機能を追加することにした。
どうせならテンキーにある他の機能も取り入れよう。ということで以下を追加。

選択部分を目一杯表示(テンキーのピリオド) → Alt+middleMouse DoubleClick
ユーザービュー(テンキーの5) → Shift+MiddleMouse Click
カメラビュー(テンキーの0) → Shift+MiddleMouse DoubleClick

view_gesturePrefs02

ここまで設定したとこであれ、ちょっとやり過ぎじゃない?という気がしてきた。
ひと通り設定してからしばらくビューポートで操作してみたけど追加した3つの切り替えがなかなか覚えられない。方向の切り替えは直感的になって良いんだけどカメラビューへの切り替えなどは普通にキーボードにアサインしたほうが合いそうな気がする。
ただ、キーの空きを見つけるのも面倒なのでしばらくこの設定で使ってみることにした。まあなによりマウスジェスチャーぽく機能アサインできることを知ったのが重要なのだ。

ここまでの設定でテンキーに当てられてる機能をこんな感じでマウス主体の操作系に変更したことになる。

view_gestureImg

上下のアサインが逆っぽくも見えるけど「あっち向いてホイ」式に考えるとこっちがなじんだ。

追記:

レイアウト切り替えとフルスクリーンの切り替えも両手使うのがダルくてあまり使ってないのを思い出して追加した。ジェスチャーができることを知って明らかに調子に乗ってるけど、こちらも直感的な操作という意味ではけっこう相性いいんじゃないかと思う。

設定はこんな感じで。

view_gesturePrefs03

**キーマップを新規追加するときはどの項目にぶら下がるかでも挙動が変わる場合があるので注意が必要。

(レイアウト切り替えとフルスクリーン切り替えは元々スクリーン項目にあるのでそれと同じ場所に追加すればOKのはず。)

というわけで色々勢いで手を入れたけどグローバルな領域になればなるほどなにとぶつかるかわからないので
キーマップのカスタマイズはいつでも戻せるよう気をつけましょう。

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2014,05,9

blenderのスカルプトブラシにショートカットキーが割り当てられない!

小ネタです。

blenderのスカルプトで試したいことがあって、いい加減このモードでのショートカットキーも覚えようと、とりあえずよく使うブラシのショートカットを変えるために設定を見てみると、、

hotkey_sculput_n02

あれ?スカルプト項目のブラシ選択の中にお気に入りの”Polish”ブラシがないぞ?これではショートカットキーに割り当てられない。

デフォルトブラシとはなにか違う扱いなのか?(←ここで気づくべきだったけど)なんかよくわからないのでひたすらショートカットキー関連で検索、blenderのフォーラムで僕とまったく同じ質問をしてる人がいたのでホラ!やっぱないよね?どうしたらいいの!?と勇み足で回答コメントを見てみると、

「PolishBrushてのはFlattenToolのバリエーションに過ぎないんだぜ」


とのこと。知らなかった…デフォルトで入ってるけどPolishはカスタムブラシだったのだ。

で、親切な回答者さんは

「ブラシにショートカットキー割り当てたかったら、アルファベット順の並びから数字で指定することもできるから”_Polish”とか名前変更して数字キーの1に割り当てとかできるぜ」

とも言っており、なるほど設定みても確かに”brush.active_index_set”というコマンドで単純に並び順で指定できるっぽい。というか設定見なおしたら既にShift+数字キーでPolishも割り当てられてた。

謎が解けたけどよく使うブラシなので二個押しは面倒。以下のようにキーアサインした。

hotkey_sculput_n03

ようやくめでたくPolishに簡単に切り替えられるようになりました。

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