You need to set up the menu from Wordpress admin.
2014,08,25

ノーパソにblender1個入れとくと便利かもって話

blenderいいですね。
仕事用のノートパソコンはもっぱらドキュメント類専用で、autodeskだとかadobe系のソフトとかも入れてないし、ライセンスの絡みで入れづらいのもあったりで、まあその辺割りきって使ってるんだけど、blender1個入れとくとちょっとした作業に色々便利じゃん!と感じた話。

3Dモデルのビューワーになる

そりゃそうだ。ビューワーは他にもあるし別になんてことないんだけど、そこそこフォーマット対応してるしササっと見れるのでなんか見る、見せるって時に便利。

標準で対応表記されてるフォーマット:3D Studio (3DS), COLLADA (DAE), Filmbox (FBX), Autodesk (DXF), Wavefront (OBJ), DirectX (x), Lightwave (LWO), Motion Capture (BVH), SVG, Stanford PLY, STL, VRML, VRML97, X3D.

ビデオ編集もできる

blender内のVSE(VideoSequenceEditor)でムービーや静止画を読み込んでシーケンスが組める。
簡単といってもアルファ抜きできたりワイプ入れたりそこそこの編集がサックリできる。
簡易でいいなら編集ならmacのiMovie(←これはあなどれない)でもwinのムービーメーカーでもいいんだけど、blenderのVSEもなかなか使いやすい。
あとVSEで組んだときの利点として3Dビューのタイムラインが同期するので、例えばVSEでVコンテ見ながら3Dビューでアニメーションのタイミングはかるとかその逆とか、そういうこともできそうかなと思う。
3DandVSEview
上から3Dビュー、VSE、タイムラインの表示。時間軸が同期するのでこれはこれで使い道あり。

画像や動画のコンポジットもできる

ノードベースでコンポジットできるそしてソースは任意の静止画やムービーでもいける。
ノードの組み方はそれなりに複雑な事ができるし慣れがいるけど、シンプルに色調調整したり少しエフェクト入れるくらいなら簡単にできる。
あと色調の調整やらもカーブでいじれたりその辺はそれなりに追い込める機能を持ってる。

 

ということで

書いてみるとえ、そんだけ?って内容的には若干尻切れトンボだけど、
特にblender使いじゃなくても1個ノートパソコンに忍ばせておくとけっこう便利かもねという話でした。

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2014,08,25

ANKERのモバイル用バッテリー

ずっとSANYOのモバイルブースター使ってたんだけどさすがにへたって来たかなと感じてたので、ここ最近名前をよく見かけるようになったANKERというメーカーの製品を買ってみた。

ANKERのモバイル向けバッテリーは「Astro Mシリーズ」、「Astro第二世代シリーズ」、「Astroミニシリーズ」、「Astroスリムシリーズ」というラインアップ。この中でAstro第二世代シリーズには他にない特徴としてPowerIQという機能が搭載されていて、充電したい機器に合わせて自動的に最適な電流を送ってくれるらしい。
なんか便利そうなのでこの機能がある第二世代シリーズの中から選ぶことにした。

で、第二世代シリーズの中にも3タイプあってそれぞれ

名前容量重さサイズ
Astro312000mAh約300g111 x 83 x 26mm
Astro29000mAh約250g106 x 64 x 25mm
Astro6000mAh約135g93 x 46 x 25mm

主に容量違いによって大きさと重さが3種類となっている。
またアマゾンで検索すると一番小さいタイプのは黄緑色と黄色のかわいい色違いもあるみたい。ANKER公式にはこの色違いのことが載ってる箇所が見当たらなかった。

自分の目的は普段カバンに入れてiPhoneとWimaxのルーターを充電したい時がたまにあるかな、くらいなので一番小さいのでいいかと思ったけど、宿泊先のホテルで寝てる間に充電しておきたいが、1個ずつしかできないので放置できなかった、みたいな事が過去何度かあったのを思い出しUSBが2つついてるやつにした。

ポチった翌日すぐ届いたので開封。(写真は大きくなりません)

ANKERM2_01

スッキリした梱包で好感が持てる。

ANKERM2_02

箱にANKERのロゴがぽつんと印刷されてる。

ANKERM2_03

箱を開けるとPOWER IQのポップが入ってた。説明書関連もデザインがしっかりされてるイメージ。

ANKERM2_04

中身は本体、ベルベット地の袋、MicroUSB-USBのケーブルが1本。バッテリーを入れられる袋は中側がメッシュ素材、外側はベルベット地とけっこう凝ってる。そして本体がマットな手触りのいい質感で、バッテリーなんかどんな見た目でもいいわと思ってたけどなんかちょっと所有欲が満たされる感じもある。

ANKERM2_05

本体の大きさは単3電池2本縦に並べたくらい。iPhone5とちょうど重なるくらい(縦はちょっと短い)。厚みはiPhone5の3倍くらい。

ANKERM2_06

本体充電用のMicroUSBと、PowerIQ対応のUSBが2口。

ANKERM2_07

インジケーターはLEDのリング状に表示される(10段階)のでそれで確認する。

1個残念なのは本体に物理的なボタンがないこと。充電開始やインジケーターの表示は本体を振ることで行う。正直これはわかりにくいし扱いづらい点に感じる。その他は特に気になる点はなし。

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2014,08,4

blenderAddon「viewmenu」

良さ気なアドオンがあったので入れてみました。

アドオン名:ViewMenu
機能:ビューの切り替え、分割、結合が行えるポップアップメニュー
配布場所:blenderartistsのスレッド

内容的にはシンプルですがビューポートの分割、結合がクリックでできるのが良いです。
僕はblenderデフォルトのドラッグしてくっつけたり分割したりする操作がいまだになじめないので‥
あと3Dビューの視点変更をマウスジェスャー的にできるようにした→4面分割が必要なくなってきた→キーマップのスペースバーが余ってる
という事もあって試しにアサインしてしばらく使ってみようかと。

使い方はマニュアルいらずというか動画見ればすぐわかりました。
YouTube Preview Image

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2014,08,4

blender(2.7~)カスタマイズメモ

完全に自分用のメモになるけどBlender2.7以降をベースにカスタマイズしたとこを記録していきます。なにか変えたら随時更新用。

[ カスマイズ注意点! ]
*必須アドオンはオンにしてからショートカットキーをいじる(ショートカットキーをアサインするものもあるため)

 

ズームをカーソル中心で
場所:設定のInterfaceタブ

・ZoomToMousePositionにチェック

右クリック選択を左クリックに
場所:設定のInputタブ

・Select WithをLeftに変更
*SelectKey=LeftになるのでLeftkeyを使った機能に注意が必要。

ズームを横ドラッグか縦ドラッグに切り替え
場所:設定のInputタブ

・ZoomStyleをHorizontalに変更

ビュー操作をMayaライクに変更
場所:キーマップ

3D view → 3D View(Global) → Rotate View
Alt Left Mouse に変更
*3D view → Mesh → LoopSelect と重複するのでこっちは切るよう注意!(Shift Alt Selectkeyにも割り当てあるので切っても大丈夫)

3D view → 3D View(Global) → Move View
Alt Middle Mouse に変更

3D view → 3D View(Global) → Zoom View
Alt Right Mouse に変更

3Dビューの1画面と4画面をスペースバーで切り替え(現在は無効)
場所:キーマップ

Screen → Screen(Global) → Toggle Quad View
  Spacebar  に変更

スペースバーでビューポートの縦横分割、融合、各ビューへの切り替えメニュー表示
Addonのviewmenu導入が必要
場所:キーマップ

Screen→Screen(Global)→Addnewして

コマンドは”wm.call_menu”

キーはSpacebar

Nameは”View_Custom_Menu”

デフォルトでスペースバーに割り当てられてる検索メニューのマップ変更
場所:キーマップ

Window → Search Menu
Ctrl Alt Q に変更

メッシュ編集時にキーボードの1,2,3キーで頂点、辺、面モードの切り替え
場所:キーマップ

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 1
Type を Vertices

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 2
Type を Edges

3D view → Mesh → Addnewして
none を ”mesh.select_mode”
Press を 3
Type を Faces

スカルプトモード時にClayStripsとPolishブラシをショートカットキー割り当て
場所:キーマップ

3D view → Sculpt → Addnewして
none を ”brush.active_index_set”
Press を S
Mode を ”sculpt”
Number を 3
*Numberはブラシプリセットの降順番号なので変わる場合あり。この場合はClay Stripsブラシ

3D view → Sculpt → Addnewして
none を ”brush.active_index_set”
Press を D
Mode を ”sculpt”
Number を 13
*Numberはブラシプリセットの降順番号なので変わる場合あり。この場合はPolishブラシ

ビューポートでマウス中ボタンによる各方向ビューへの切り替え
Front/Left/Right/top/Bottom/Pers/Cameraをジェスチャーで切り替え可能にする。
場所:キーマップ

3D view → 3D View(Global) → Addnewして
コマンドは”view3d.viewnumpad”
オペレートは”Middle” “Click”
Shift Altにチェック
Viewは ”Front” に

同じような設定で以下のようにする(全てShift+Altにチェック)
Back = “Middle” “Double Click”
top = “Tweak” “Middle” “North”
bottom = “Tweak” “Middle” “South”
right = “Tweak” “Middle” “West”
left = “Tweak” “Middle” “East”
camera = “Left” “Double Click”

CUDAの設定
場所:設定のsystemタブ

ComputeDevice → CUDAを選ぶ

T,Nパネルを半透明に
場所:設定のsystemタブ

Window Draw Method → “RegionOverlap” にチェック。
T,Nのパネルを半透明に。

[ その他設定 ]
・カメラビューで見たまま調整する時はプロパティパネル(N)のView → ”Lock Camera to View” にチェック
・クアッドビュー時はプロパティパネル(N)のDisplay → ToggleQuadViewのとこにある”Lock”と”Box”をチェックで3面図が連動

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2014,05,23

evernoteからonenoteへ

気になっていたonenote、evernoteから乗り換えを視野にいれ少し真面目に使ってみることにした。
evernoteで普段やってることを整理すると

・気になった記事や情報をブラウザからクリップして記録する。
はてブではなくevernoteに取り込む場合は後々の資料価値がありそうだなと思ったものとか。

・写真や画像などの資料を集めておく場所
リファレンスでためこんでいる。職種がデザイン系なのもあって量は増え続ける一方。

・twitterなどSNS系の情報を自動で取り込み
使用頻度は少ないけどためておくほうがいいかなという類。

とりあえずonenoteを入れて上記の作業ができるか、evernoteと比較してみることにした。

・evernoteのデータ移行

の、前にやはりevernoteのデータを持ってこれないのでは厳しいのでインポートをしてみることに。
と思ったところでいきなりつまづいた。なんとonenoteにインポートメニューがない。けっこうガッカリさせられる。
検索するとevernote2onenoteというユーティリティがすぐ見つかったのでこちらを使ってみることに。
evernote2onenoteはevernoteのデータをノート単位でonenoteにデータをインポートしてくれるもので、これがなかったらonenoteを試すことすらせず早々に終了になるとこだった。
ただ僕の環境だと最新版の1.0.6だとうまく動いてくれなかったが、1.0.5で試してみるとうまく動いた。
ツール上から直接データ移行してくれるんだけどノート単位なのでそれなりに手間ではある。
あと注意点があって
・ノート名に日本語を使ってるとonenote側に持っていけない
日本語使ったノートも多くてこれもけっこう大変だったけど他に手がないので頑張ってリネームした。
なんとかインポートを終えてまずは現状のevernoteと同じようなデータが出来上がった。

・ブラウザ等からのクリップ環境

これはonenoteにブックマークレットがあるので問題ないかなと思っていた。しかし実際にクリップしてみると非常に残念な出来。
クリップ自体は問題なくできるけどonenote側で確認してみるとスクリーンキャプチャになっていた。記事まるごとがビットマップになっていてこれでは全然使えない。
他になんかないかと探したらfirefoxやchromeで使えるアドオンを発見した。こちらはテキストや画像など要素をそのままクリップしてくれるのでこちらを使わせてもらう。ただこれも「ブラウザのアドオン + PC側で常駐ソフト」という組み合わせでクリップを実現してるので若干気になる。クリップ自体はきれいにできたので全然いい。
というか、iPhoneとかじゃないPC環境ならブラウザ上で選択してonenoteにコピペするのが一番速い。レイアウトがぐちゃぐちゃに崩れるということもあまりなさそうだしまとめてのコピペができる。

・twitterなどからの自動取得

これはevernoteではtwitterのfavやツイートを日別にevernoteにまとめて送ってくれるサービスを使ってたのでonenoteでは使えないということになる。あまり期待せずにiftttを見たらonenoteにも対応してたので興奮。色々と自動でonenoteに送ってくれるレシピを発見したのであれこれ入れた。
人気があるのはpocket to onenoteなレシピっぽい。pocketにぽんぽん放り込んで星つけたやつをonenoteに自動で持ってく、みたいなやつ。
試したところちょっと自分には回り道に感じたのでたぶんこれは使わない。
いれたのは
・twitterに投稿したもの
・twitterで星つけたもの
・gmailで星つけたもの
・instagramを投稿されたもの
・youtubeの後で見るに入れたもの
・feedlyでセーブしたもの
あたり。ちゃんと動いてるかまだ全部は確認できてないけど問題なければこれら条件にあてはまるものがonenote側に自動収集されるはず。

ところでこの作業でつまづいたのが、どのレシピも「onenoteのデフォルトノートに投げるよ」というアクションなんだけど、evernoteからデータを持ってくる時にデフォルトのノートを消してしまったのか、いつまで経ってもonenote側にデータが来なかった。
困っていたけどしばらく時間経つと勝手に新しいノートが作られて、そこに集まるようになったので一応問題なし。

で、だいたいやりたいことについては試せたので気づいた点などを並べてくと、、

・エディターとしての機能はかなり充実してる。

最小単位はページだがページの中の各要素はコンテナとしてグループ化できるためレイアウトの自由度が高い。
画像やテキストが混在するページなら横方向にも広くしてしまうとかそういうことができる。基本的にはノート内完結型ではあるけど、
印刷も考慮するならA4とかにしておけばいい。UI的にはパワーポイントぽい感じ。
集めたデータをきれいにまとめなおしたいなら間違いなく便利。まさにevernoteでできなくてイライラが募っていた部分でポイントが高い。

・使い方次第では閲覧性が悪いとも言える

evernoteはノートとはいうもののデータベース指向なとこがあって、条件による並び替えなどが簡単で視認性が良い。

onenoteも時系列にソートしたりとかセクションと呼ばれるグループ分けなど機能として必要なものはあるんだけど、それぞれ2,3手必要で考え方としては基本的にはノートはノートごと、その中でそれぞれのページをめくっていくものと思ったほうがいいみたい。どっちももちろん検索はあるので慣れの問題かもしれない。

・同期はやや重い?

以前skyなんちゃらって名前だったマイクロソフトのクラウドストレージがonedriveという名前になってアカウント登録してればここに同期できる。ノートをここに置けばevernoteみたいにブラウザからオンラインで閲覧したりPCやモバイルで閲覧なども可能になる。
同期については平均するとevernoteより重く感じる時が多い。ブラウザ上でノートの編集は少しやりづらく感じる。

・onendriveのプラン

・初期状態では無料で最大7GBの容量
・50 GB     ¥2,000(年間)
・100 GB ¥4,000(年間)
・200 GB ¥8,000(年間)
evernoteの転送量とは違い総容量で決まる。データが増えてきても月500円くらいで50GBならOKかなと思う。
ちなみにdropboxとの連携は試してないけど、ノートのデータ置き場所はユーザーが選べるのでdropbox内のフォルダにしてやれば同期取れるんじゃないかなと思う。

・セキュリティ

onenoteというかonedriveの話になるけど、evernoteも最近は二重認証とか入れてくれてるしクラウドで使うとなると気になる所。
今のところマイクロソフトのアカウントとパスワードのみなんで若干不安が残る。
ただノート単位でクラウドに置く置かないを選べるようなので、ネットから切り離したいデータもonenote内に置くということはできそう。
この辺ローカル環境で使うことも意識されたonenoteのほうが柔軟とも言えるかも。

まとめての

iPhoneとの連携など含めるとやれることは減ってしまうけどonenoteに乗り換えしてみることにした。
決め手はonenoteだと書類作りなどアウトプットに向けての作業も出来るという点が一番。
evernoteも色気出して機能を増やしてもったりするよりは今のままのほうがいいと思うし、住み分けも可能ではと思う。

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