iPhone5とLTE

iPhone5そのものは思ったほどインパクトがなく、むしろ今回は日本国内でのキャリア選びに焦点があるのではと思います。僕の場合は発表の時点では今4S使ってるし乗り換えなくてもいいかなあと思いつつ、auがテザリングOKとの情報を見てからそわそわしはじめました。たぶんそういう人多いのでは。
あれこれ考えてキャリアはSOFTBANKのままにすることにしたんだけど、今度はLTEの事が気になりだして7G制限?そんなのすぐいっちゃうんじゃないの…だったら4Sのまま平和に暮らしたほうが精神衛生上よいのでは?など悩みだすことに。しかしこれはもう普段どれくらいの通信量になってるのかを目安にするしかない。
でもパケット量は内訳でわかるけど計算方法がいまいちわからないしなあ、と思ってたところコチラの記事でハッキリとした計算方法が書かれていて一気に理解が進みました。思い切りはしょって

7GB = 4,697,620円

というひとつの基準ができたのでさっそく自身の利用内訳を見てみると、多いときで約1,300,000円くらい。もちろんこの金額は定額プランで相殺されてるんだけどあらためて見ると恐怖を感じます。これってこんだけ使う人は定額必須でその分引かれるの大前提なんだから、金額表示そのものが形骸化してるんじゃ…ってまあその話は置いといて、、けっこう使ってるほうだと思ってたけどそんなでもなかった。家の外ではTwitterみたりメールしたりちょろちょろWEB見たり、、確かにそんなにゴリゴリには使ってないのかも。7G制限に怯えなくてよかったんや!

・・・いや、油断はできません。普段の使い方を思い出すとたとえばyoutubeで見たい動画があっても3G回線だと読み込み待つのにイライラするんでWifiでつながってる時しか見なくなりました。ファイル等をダウンロードするケースも念のため入れておくくらいの気持ちで頻繁ではない。でももしLTEになってそれなりの速度で通信できるようになっちゃったら?youtubeとか出先だろうがTwitterを見るような感覚でたくさん見てしまうかも。パケット量が増えない理由が通信速度が遅いからという理由なら、その通信速度が速くなったら当然パケット量は増えまくりということが予想できます。見た目ちょっとだけ縦に伸びたくらいの比じゃない変化が起きそうです。

まあ結局のところ使い出してみないとLTEの速さやエリアのカバーについてもわからないしあれこれ考えても仕方ないんですが。今回通信仕様の部分ばかり気になってしまうのは、それだけiPhoneという製品が成熟してきたということなのかも。前より薄くしてなおかつスペック上げてくるっていうのは技術的にすごくハードルが高い事かもしれないし、細部にまでこだわったデザインはさすがとは思いますけど、初代から4くらいまでの進化っぷりが素人目にもすごすぎたんで、今回は若干おあずけくらった感はありますね。


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